代表プロフィール

当事務所代表の丹羽浩太郎です。

 

「働く人と経営者を元気にすることで、会社を活性化させたい。
会社を活性化することで、地域を元気にしたい。
地域を元気にすることで、日本を元気にしたい。」 

 

そう願いながら、日々活動しております。

 

お客様に喜んでいただくことが、私にとっての喜びでもあります。

皆様のお役にたてるよう、誠意をもって対応させていただきます。

            どうぞよろしくお願いします。

 

 

■保有資格:  社会保険労務士

        行政書士

                    衛生管理者(第2種)

       社会保険料適正化コンサルタント

                     米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

       メンタルヘルスケアコンサルタント

       年金アドバイザー

       日商簿記2級、総合旅行業務取扱管理者、旅程管理主任者

 

■生年月日:  1970年2月20日 

 

■血液型:  B型

 

■家族構成:  妻と子供3人(2女1男)の5人家族

 

■趣味:    山登り 、鉄道旅行、日曜大工(DIY)、 落語鑑賞  

略歴

1970年 愛知県江南市生まれ。

1985年 江南市立西部中学校卒業。

1988年 愛知県立一宮西高校卒業。

1993年 大阪外国語大学(タイ語・中国語専攻)卒業。

             (株)ジャルパック入社。東京本社・大阪支店・広島支店に勤務。

      約20年間勤続し、添乗・営業・総務・研修・財務などの業務に従事。

2006年 社会保険労務士試験合格。

2012年 行政書士試験合格。

           (株)ジャルパック退職。郷里にて社会保険労務士・行政書士として開業。

(前職から開業まで)

大学卒業後、JALグループの海外旅行会社 ㈱ジャルパックに入社。

海外ツアーの添乗員として、一年の大半を海外で過ごすような日々を送りました。

新卒最初のこの職場では、接客の厳しさを叩き込まれるとともに、仕事を通じてお客様に喜んでいただくことが自身の喜びや成長につながることを体感しました。

この添乗員時代の経験とマインドは、いまでも私の仕事人としての原点となっています。

 

数年後、大阪支店・広島支店へ転勤。団体旅行の営業マンとして、今度は京阪神・四国・中国地区を飛び回りました。


添乗・営業で10年過ごした後、本社システム部に異動します。

しかし、これまでと真逆の「機械」相手の業務となったことで、そのストレスと過労から次第に体調を崩し、とうとう うつ病になってしまい、約半年間、休職を余儀なくされました。

当時は死をも考える、大変つらい思いもしましたが、幸いにも、家族の支えや信頼できる主治医のおかげで、自宅療養~その後しばらくのリハビリ勤務を経験し、約2年後には無事復職を果たすことができました。

この時の体験がきっかけで、社会保険労務士を目指すこととなります。


復職後は、総務課での給与計算担当を経て、財務部に約6年所属します。

一般経理の他、月次・年次決算、管理会計、収入管理など担当し、企業経営に不可欠な会計センスをここで習得します。

このころ、2回目の挑戦で、社会保険労務士試験に合格することができました。

 

2010年、親会社JALの倒産により、自社も資金繰り逼迫、財政凍結、大規模リストラなどに直面することとなりました。この後しばらくの特殊な環境の中で、企業における経営資源「ヒト・モノ・カネ(特に現金)」の重要性をいやというほど痛感します。

数年後、何とか会社更生終了にこぎ着けることとなりますが、この一連の時間の中で、生き方・働き方を改めて見つめ直す転機ともなりました。


この頃より、こうした経験を生かして士業として地元企業に貢献したい、と強く考えるようになります。

2012年、同じく2回目の挑戦で行政書士試験に合格。これを契機に退職を決意し、愛知県へ帰郷しました。

その後、江南市で社会保険労務士・行政書士として新たな一歩を踏み出し、現在に至っています。 

 

 

(最後までお読みくださり、ありがとうございました)